

「できればリモートがいい」けれど、面接で言うと落ちそうで怖い。
未経験IT転職だと特に、リモート希望が強く見えると不利になりそうで悩みますよね。
結論から言うと、リモート希望は言い方次第です。
ポイントは、最初から条件を押し出すのではなく、仕事のスタンス→貢献→条件の相談の順にすること。
この順番なら、印象が崩れにくくなります。
つまり、リモート自体が悪いのではなく、リスクが見える言い方が避けたいポイントです。
リモート希望を伝えるなら、この順で言うと崩れにくいです。
| 順番 | 言うこと | 目的 |
|---|---|---|
| ①意思 | まず働く意思と貢献姿勢 | 条件先行に見せない |
| ②理由 | 希望の理由(短く) | 納得感を作る |
| ③代替案 | 完全リモートに固執しない | 柔軟性を見せる |
| ④相談 | 体制に合わせたい | 協調性を見せる |
まず、早期に戦力化できるよう学びながら成果を出すことを優先しています。
働き方としては、可能であれば(リモート/一部リモート)を希望しています。理由は(理由)です。
ただ、未経験のため立ち上がり期間は(出社/ハイブリッド)など、御社の体制に合わせて柔軟に対応したいです。
想定されている働き方や出社頻度について教えていただけますか。
最後に質問で締めると、条件の押し付けになりにくいです。
まずは早期に戦力化できるよう、学びながら成果を出すことを優先しています。
働き方としては、可能であれば一部リモートの形が希望です。集中して学習と作業ができる環境を確保したいからです。
ただ、立ち上がりは出社も含め、御社の体制に合わせて柔軟に対応したいです。出社頻度の想定はございますか。
まずは早期に戦力化することを優先しています。
働き方としては、通勤時間の都合で可能であれば一部リモートを希望しています。
ただ、必要に応じて出社も対応可能ですので、御社の運用に合わせてご相談できればと思います。
まずは学びながら成果を出し、早期に戦力化することを優先しています。
働き方としては、可能であればリモート中心を希望しています。集中して作業できる環境を整えやすいためです。
ただ、未経験のため立ち上がり期間は出社やハイブリッドも含め、御社の育成体制に合わせて柔軟に対応したいです。想定の運用を教えていただけますか。
条件を押すより、運用を聞く方が自然です。
リモート希望を伝えたあとは、質問に寄せます。
この質問ができると、リモート希望でも「ちゃんと働く人」に見えやすいです。
リモート希望は、言い方を間違えると“条件が先”に見えてしまいます。
「仕事のスタンス」→「希望」→「柔軟性」→「相談」。
この順番で話せば、未経験IT転職でも落ちにくい伝え方になります。