未経験のIT転職で「SESが怖い」と感じるのは自然です。
ただ、怖いまま避け続けると選択肢が狭まり、逆に詰まります。大事なのは“避ける条件”を先に決めることです。
このページでやること
- SESで後悔しやすいパターンを先に回避する
- 求人票・面接で危険信号を見抜く
- SESからでもキャリアが伸びる条件を押さえる
結論:SESが問題なのではなく、条件が悪いSESが問題です。線引きで勝てます。
まず固定する「避ける条件」チェック
| 見る項目 |
避けたいサイン |
確認のしかた |
| 研修 |
内容が曖昧/実務に繋がらない |
期間・教材・到達点を具体で聞く |
| 待機 |
待機が多い/給与が下がる |
待機率・待機中の扱いを聞く |
| 契約形態 |
説明がふわっとしている |
派遣・請負・準委任の説明を求める |
| 配属 |
「入ってから決める」だけ |
未経験の配属実例を聞く |
| お金 |
研修費請求・違約金・縛り |
費用負担・条件を書面で確認する |
ポイント:「確認しづらい空気」を作る会社ほど危険です。未経験ほど、確認できる環境を選ぶべきです。
SESでも伸びる人の共通点
- 現場で学ぶ前提で、質問・報告の型がある
- 案件が固定ではなく、経験を積み替えられる
- 研修が薄くても、学習→改善を回せる
怖さの正体:「中身が見えない」ことです。だから先に線引きを決めると、怖さは具体的な判断に変わります。
未経験IT転職のおすすめエージェントまとめ